| 課題名 | リードカナリーグラス、バヒアグラス等の永年牧草の省力管理技術 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994003241 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
草地・草地管理研 |
| 研究期間 | 新H05~H09 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 近年畜産農家では多頭化ともなって飼養管理労力が増大したため、粗飼料生産に向ける労力が減少しつつある。そのため省力的な粗飼料生産技術に対する要請が強い。その一貫としてロールベール調整技術が急速に普及しつつある。このロールベール調製に適した永年牧草としてリードカナリーグラスやバヒアグラスが一部の畜産農家で利用されるようになった。しかしリードカナリーグラスは寒地型牧草であり、バヒアグラスはこれまで放牧用草種として利用されてきたために、九州の低標高地帯における採草及び省力草地管理技術はいまだ確立されていない。そこで、これらの技術を開発する。平成5年度は、リードカナリーグラス草地(2ha)の造成を行った。 |
| カテゴリ | 寒地 管理技術 飼育技術 省力管理技術 低コスト |