暖地集約型水田営農における輪作技術体系の確立(207)

課題名 暖地集約型水田営農における輪作技術体系の確立(207)
課題番号 1994003262
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 企連・総研1
研究期間 継H03~H08
年度 1994
摘要 体系化の素材試験として実施した小麦の枯れ熟れ様障害の発生機構の解明については、鹿児島土壌が城島土壌より多く発生することを明らかにし、この違いは生育後半における土壌窒素発現量の差であると推察した。また、集約型水田営農の実態調査については、佐賀県の久保田町を対象に稲麦型、稲麦露地野菜型、稲麦施設園芸型を取り上げ、各部門の面積の拡大を販売金額の増加要因としてとらえ、経営類型の動態分析を行った。この結果、野菜作等集約部門を導入した稲麦露地型・稲麦施設型の増加が顕著に表れ、複合化への傾斜とそれに伴う経営分化の動向が明らかとなった。
カテゴリ 経営管理 小麦 施設園芸 水田 輪作

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