| 課題名 | まめ類に発生する病原ウイルスの諸性質の解明(124) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994000137 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
病害虫防除・ウイ診断研(ウイルス班) |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | ダイズわい化ウイルス(SDV)に対するモノクローナル抗体(MAb)を作成した。その結果、ジャガイモヒゲナガアブラムシ伝搬系統(YS系統)に特異的に反応する2種のMAbと、エンドウヒゲナガアブラムシ伝搬系統(YP系統)に特異的に反応する1種のMAbを得た。これらのMAbを用いて、平成5年に東北地方のダイズ圃場に発生した矮化症状株11株の系統分けを行った結果、YS系統の5分離株とYP系統の6分離株に類別できた。今後はSDVのアブラムシ伝搬機構、及びYS系統とYP系統の圃場周辺における発生状況について調べる。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 大豆 ばれいしょ わい化 |