オオムギ縞萎縮及びオオムギマイルドモザイクウイルスの系統診断技術および抵抗性検定法の開発(133)

課題名 オオムギ縞萎縮及びオオムギマイルドモザイクウイルスの系統診断技術および抵抗性検定法の開発(133)
課題番号 1994000145
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 病害虫防除・ウイ防除研(ウイルス班)
研究期間 継H04~H06
年度 1994
摘要 縞萎縮病抵抗性オオムギ品種に対する病原性の異なるオオムギマイルドモザイクウイルスの2系統(香川系統、山口系統)について、ウイルスゲノムRNAの塩基配列上の差異を検討した。両系統のRNAー1について、3’末端側約半分の塩基配列をそれぞれ決定して比較したところ、遺伝子構造は基本的に同じであるが、塩基配列には約10%もの相違があることがわかった。したがって、2系統の塩基配列が異なる部位にプライマーを設定してRTーPCR反応を行うなどの方法により、両系統を容易に識別することが可能であると考えられた。
カテゴリ 病害虫 萎縮病 大麦 害虫 管理技術 診断技術 抵抗性 抵抗性検定 品種

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