害虫による麦の被害の推定(137)

課題名 害虫による麦の被害の推定(137)
課題番号 1994000155
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 病害虫防除・畑虫害研(虫害班)
研究期間 完S63~H05
年度 1994
摘要 平成4年収穫の小麦では立枯病の発生が激しく、収穫不能になったので、平成5年収穫の麦作はほ場を移して試験を実施した。殺虫剤を使用した防除区(播種時カルボスルファン粒剤処理、生育期間中ダイアジノン乳剤40%とPAP乳剤50%を5回散布)と無防除区の収量・品質・価格を調査し、害虫による麦の被害を推定した。大麦(カシマムギ)では、防除区と無防除区の収量比は568:538kg/10aで相対値は100:95、粗収入は76,498:72,673円/10aであった。小麦(農林61号)では、収量比は526:513kg/10aで相対値は100:98、粗収入は86,825:85,089円/10aであった。
カテゴリ 病害虫 害虫 管理技術 小麦 立枯病 播種 防除

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる