| 課題名 |
農業資源の総合的評価手法の開発(259) |
| 課題番号 |
1994000297 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ)
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| 研究分担 |
プロチーム・プロ6
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| 研究期間 |
完H04~H05 |
| 年度 |
1994 |
| 摘要 |
4年度は、新規作物導入に資する目的で、広範な作物資源についての画像データベースの構築を行うとともに、いも類の潜在生産力評価手法として、in vitro塊根形成系を開発した。5年度は、画像データの有効利用を図り、同時に地域の窒素循環を把握するうえでキーとなる作物体の窒素量を簡易に推定する目的で、麦類を対象に、家庭用8ミリビデオ画像による葉色診断法の開発を行った。各種試験圃場に生育中のコムギ、オオムギ、ライムギの葉画像を屋外で撮影し、フルカラー画像としてパーソナルコンピュータに取り込み、R(赤)、G(緑)、B(青)各信号値やその演算値と葉のクロロフィル含量との関係を検討した。晴天時には、各信号値のばらつきが大きく、葉色判定は困難であったが、曇点時には、R-B/R+Bの値とクロロフィル含量との間にr=-0.81の相関が認められ、葉色判定の可能性が示された。
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| カテゴリ |
大麦
カラー
データベース
ライ麦
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