| 課題名 |
小麦のアミロース含量及びアミロ値(47) |
| 課題番号 |
1994003829 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所(食総研)
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| 研究分担 |
素材利用・穀類利用研
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| 研究期間 |
継H04~H06 |
| 年度 |
1994 |
| 摘要 |
α-アミラーゼ活性値で低アミロ小麦を仕分けると、低アミロとされるアミログラムの最高粘度300BU以下は、活性が100mU/g以上のものになる。そこで、アミロ値が45~750BUで、α-アミラーゼ活性値が32mU/g~716mU/gの範囲にある北海道産小麦2品種21点について、インフラプローバーを用いたNIR測定で低アミロ小麦の判別を検討した。測定波長は1000nm~2220nmで、データ解析には1000nm~1647nmと2028~2200nmの範囲の一次微分データ365点を使用して、α-アミラーゼ活性値100mU/gで分ける判別分析を試みた。判別式の作成はα-アミラーゼ活性値100mU/g以下8点と100mU/g以上8点の試料で行った。α-アミラーゼ活性100mU/gでの仕分けは、第6主成分でほぼ達成できたが、散布図でみると109mU/gのもの1点が100mU/g以下に含まれてきた。未知試料5点の判別結果は2点が判別され、3点は判別不能であった。
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| カテゴリ |
小麦
評価法
品種
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