| 課題名 |
プロテインジスルフィドイソメラーゼの精製とその遺伝子のクローニング(76) |
| 課題番号 |
1994003861 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所(食総研)
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| 研究分担 |
理化学・蛋白質研
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| 研究期間 |
継H04~H06 |
| 年度 |
1994 |
| 摘要 |
蛋白質内及び蛋白質間のジスルフィド結合は蛋白質の高次構造形成に重要な役割を果たし生体内では、正しいジスルフィド残基間に架橋されている。プロテインジスルフィドイソメラーゼ(PDI)は反応速度の遅い蛋白質間のチオールジスルフィド交換を効率よく行う酵素である。よって、この酵素の特性解明は、蛋白質の立体構造形成過程の解析を可能とする。RNaseを尿素存在下で変性後、空気酸化させたscrambled RNaseを基質として用い、30℃で10分間静置している間のRNaseの活性の回復を指標としてPDI活性を測定した。発芽2~3日目の大豆摩砕物から硫安分画・DEAE TOYOPEARL・ゲル濾過・Phenyl-Sephroseを用いて、PDIを部分精製して、そのアミノ酸配列を決定したところ、アルファルファ及び、出芽酵母のPDIと相同性が認められた。
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| カテゴリ |
アルファルファ
大豆
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