| 課題名 | 新組成混合飼料の省力的調製・貯蔵技術体系の開発(141) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001143 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
生産利用・調製工学研 |
| 研究期間 | 完H01~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 豆腐粕を主対象に、飼料としての品質の安定化と取扱い性の向上を図るために、サイレージ調製と乾燥処理について検討した。サイレージ調製については、ドラム缶サイロ等の密封容器に水分調整用としてビートパルプ等を混合しながら詰め込めば、安定した乳酸発酵が進行することが明らかになった。また、ドラム缶サイロで調製した豆腐粕サイレージの取り出し作業の省力化を図るために、簡便な取り出し・給餌装置を開発した。一方、乾燥処理については通風乾燥システムを想定して、豆腐粕の堆積高さと通気抵抗の関係及び乾燥温度と粗蛋白溶解率の関係を明らかにし、豆腐粕乾燥についての基礎的知見を得た。 |
| カテゴリ | 加工 乾燥 省力化 評価法 保存・貯蔵 |