| 課題名 |
特徴ある蚕品種繭の製糸・加工特性の解明-繭糸の組成・構造の解明- |
| 課題番号 |
1994003572 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
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| 研究分担 |
加工利用・高分子研
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| 研究期間 |
新H05~H07 |
| 年度 |
1994 |
| 摘要 |
特殊用途用蚕品種の特徴を解明するため統一素材繭の組織・構造を把握し、素材利用研究の基礎資料を得る。5年度は、統一素材繭の組織・構造の試験法のうち、蚕期の違いなどによる差異を明らかにする試験法等について検討を行った。■春蚕期のカイコの各ステージ毎の生体高分子物:カイコの脱皮殻・蛹・蛹の脱皮殻・コクナーゼ・出殻繭のコクナーゼ付着部位の繭層・生繭層を収集した。■絹の持つ優雅な審美性・機能性:光沢・音色・発色性などを物理化学的・光学的手法などで調査するために、各統一素材繭の乾燥度合いを変えた生糸や邦楽絃を作製した。また、強さに特徴のある育成途中の蚕品種についても併せて検討した。■コクナーゼ・出殻繭=コクナーゼ付着部位の繭層の水溶性物質の高速液体クロマトグラフ試験を行った。また、収集した生体高分子物質のアミノ酸分析も行った。
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| カテゴリ |
カイコ
加工特性
乾燥
機能性
効率的生産技術
評価法
品種
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