| 課題名 | 野菜の品種変遷による品質の変化 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001795 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
生理生態・輸送貯蔵研 |
| 研究期間 | 新H05~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | ピーマン、トマト等の主要な野菜について、各時代に栽培された代表的な品種の品質構成成分の分析等により、時代の推移と共に野菜の栄養成分、糖含量などの品質特性がどの様に変化してきたかを調べる。5年度はピーマンについて果実の色調、クロロフィル、糖、アスコルビン酸、香気成分の分析を行うとともに、凍結乾燥果実抽出液を調製して、Trp-P-2の変異原性に対する抑制効果をAmes法で調べた。果実の糖組成、アスコルビン酸含量、香気成分は品種によって違いがみられた。アスコルビン酸含量は新しい品種で少ない傾向があったが、作型の影響なども含め今後再確認の必要がある。果実抽出液の変異原性に対する抑制効果は試験した全ての品種で認められたが、品種によって抑制率に差がみられた。 |
| カテゴリ | 加工 乾燥 トマト ピーマン 品種 保存・貯蔵 輸送 |