| 課題名 | 傾斜地に適した有用果樹の生育・収量・品質特性の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002949 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・果樹研 |
| 研究期間 | 新H06~H10 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 四国の地形は複雑であり、気象的にも極めて多様性に富んでおり、地域に適した特産的果樹を育成できる可能性も高い。そこで、軽労働に適した樹種の選択や新しい栽培技術等の開発が急務であり、そのための基礎となる生理・生態的研究も重要である。新導入果樹として急速に広まったキウイフルーツは、現在世界的な生産量の増大と国内需要の頭打ちで低迷している。この状況を打破するためには新品種の導入も一つの解決策であり、6~10年度には中国系の新品種を導入し普及性の可否とシマサルナシ台木の有用性を検討する。8~10年度には小果樹類であるブルーベリー5品種を試作し、栽培特性や収益性を検討する。本研究によって、新たな地域特産果樹の導入が期待される。 |
| カテゴリ | キウイフルーツ 傾斜地 栽培技術 さるなし 新品種 台木 中山間地域 品種 ブルーベリー |