| 課題名 | 粉体試料を用いた品質評価法の開発(129) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002379 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
作物開発・成分育法研 |
| 研究期間 | 継H04~H06 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 近赤外分光法による粉体試料を用いた大豆の蛋白質含量の評価法の開発と基準化のため、粉砕条件の影響を中心に検討した。大豆50品種を2種類の粉砕機により調製した試料のスペクトルデータから作成した検量線の比較を行った。化学分析値との相関はほぼ同程度であったが、別の50品種のスペクトルデータを用いて評価したところ、機種間に測定精度の差が認められた。この粉砕機間の差は粉砕粒度等を含めさらに討する必要がある。また、小麦粉体の蛋白質について複数場所間で測定方法および条件を統一し、評価法の妥当性、安定性、精度等をみるクロスチェック試験の一部を分担し、比較的よく化学分析値と適合した検量線を得ることができた。 |
| カテゴリ | 育種 高付加価値 小麦 大豆 評価法 品種 |