| 課題名 | 家畜の体外受精及び人工授精に及ぼすカゼインホスホペプチドの効果に関する研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002425 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
企連畜産・家畜繁殖研総研2 |
| 研究期間 | 新H06~H08 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 牛の人工授精、受精卵移植及び体外受精技術には、精液希釈液が完全でないため、1)一回の人工授精に多数の精子を必要とし、しかも、受胎率が約63%と低い、2)体外受精に優れた種雄牛の精子が使えない場合がある、という問題点がある。豚においては、これらの技術はまだ実用化されていない。そこで、人工授精による受胎率及び体外受精による受精率を高める精液希釈液を開発する。6~7年度はカゼインホスホペプチド(CPP)を添加した培養液を用いて、牛・豚の体外受精を行い、CPPが受精率に及ぼす効果を調べる。7~8年度はCPPを添加した精液希釈液を用いて牛・豚の人工授精を行い、CPPが受胎率に及ぼす効果を調べる。 |
| カテゴリ | 育種 受精卵移植 繁殖性改善 豚 |