ダイズわい化病媒介アブラムシ類の発生動態機構と保毒虫の行動解析(62)

課題名 ダイズわい化病媒介アブラムシ類の発生動態機構と保毒虫の行動解析(62)
課題番号 1994002446
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 地域基盤・害虫予察研
研究期間 継H01~H06
年度 1994
摘要 ダイズ圃場に飛来するジャガイモヒゲナガアブラムシ有翅虫と圃場内で発育する無翅虫におけるダイズわい化ウイルス(SDV)保毒率を調べた。5年6月初めから7月上旬にかけて圃場に設置した黄色水盤で採集された有翅虫49個体のうち1個体がSDVを保毒しており、保毒虫率は2.0%と推定された。同時期、ダイズ株上で採集された有翅虫では、96個体中2個体が保毒虫であり、保毒虫率は2.1%と推定された。7月上旬にダイズ株上で採集された無翅虫(3齢以上の幼虫と成虫)では、74個体中1個体がSDVを保毒しており、保毒虫率は1.4%と推定された。
カテゴリ 害虫 大豆 ばれいしょ わい化

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