アブラムシ類が媒介するダイズわい化病の疫学モデルの開発(66)

課題名 アブラムシ類が媒介するダイズわい化病の疫学モデルの開発(66)
課題番号 1994002454
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 地域基盤・害虫予察研
研究期間 継H04~H07
年度 1994
摘要 ダイズ圃場におけるジャガイモヒゲナガアブラムシのダイズわい化ウイルス(SDV)媒介過程を記述するモデルを、以下のような仮定を置いて作成した。(1)圃場に飛来する有翅虫のSDV保毒率は一定である。(2)有翅虫の65%がダイズ株上に1日、35%が2日滞在し、その後圃場外へ飛び去る。(3)SDV保毒有翅虫が滞在したダイズ株はすべて感染株になる。(4)無翅虫は毎日一定の率で近隣のダイズ株へ歩行移動する。(5)SDV感染ダイズ株に滞在した無翅虫はすべてSDVを吸汁獲得して保毒虫になる。(6)SDV保毒無翅虫が滞在したダイズ株はすべて感染株になる。このモデルのプログラムはBASICで書かれており、それを用いてSDV媒介過程のシミュレーションを行うことができる。
カテゴリ 病害虫 害虫 管理技術 雑草 大豆 ばれいしょ わい化

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