除草剤・生育調節剤の作用特性の判定に関する研究(91)

課題名 除草剤・生育調節剤の作用特性の判定に関する研究(91)
課題番号 1994002482
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 水田利用・栽培生理研雑草制御研
研究期間 単H05~H05
年度 1994
摘要 水稲に対する倒伏軽減剤入り肥料、IBP-41粒剤の作用性を検討した。本剤処理により稈長は6~8%短縮された。幼穂形成期に倒伏軽減剤のみを施用した区では、1穂籾数の減少が認められたが、IBP-41粒剤施用では籾数への影響は認められなかった。乳苗移植栽培における雑草防除法確立のため、NC-311T1kg粒剤の水稲への薬害を調査した。圃場試験では、水稲に軽い生育抑制が認められた。ポット試験の結果、植付深度が浅いほど薬害が大きく、第4葉鞘及び第5葉身の伸長抑制、第1葉えきの分げつ抑制として認められた。また、植付深度3cmの場合、漏水処理区のみ薬害が認められた。
カテゴリ 肥料 病害虫 管理技術 機械化 雑草 除草剤 水田 水稲

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