| 課題名 | 収益性作物との組み合せによる土地利用技術の開発(179) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002533 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・作付体系研 |
| 研究期間 | 継H04~H06 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | ばれいしょの収穫時期は、不順天候のため遅れたが規格内収量は4年より多く、冷夏の影響を認めなかった。年二作体系区の収量は単作区より勝り、特にアサツキ区で顕著だった。キャベツの収量は、根こぶ病の多発で4年より著しく低下した。アサツキの収量は時期による変動が大きかった。ナバナは4年より播種期が遅れたが、収穫期間が大幅にのび12月中旬まで収穫できた。はくさいとだいこんの生育・収量は、極めて旺盛であった。秋野菜を組み合わせた場合の粗収益は、ばれいしょの単作よりかなり高く、特に、出荷価格が高く、一斉収穫が必要とされないナバナとアサツキ等との組み合せが有望視された。 |
| カテゴリ | あさつき キャベツ 出荷調整 だいこん なばな はくさい 播種 ばれいしょ |