| 課題名 | 飼料用とうもろこしの品種評価に関する協定試験(200) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002560 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
草地・飼料作物研 |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 東北6県の畜産試験場と家畜改良センター奥羽牧場が栽培法と調査法を統一し、標準品種を5品種、検定品種を9品種、その他の品種を延べ100品種以上供試して品種評価試験を実施した。5年度は著しい低温・低日照年であり、晩生品種の中には刈取適期の黄熟期に達っすることが出来ずに減収したものもあったが、多くの場合には黄熟期に到達し平年と大差のない乾物収量が得られた。検定品種の成績について見ると、極早生ではLG2304が同熟期の標準品種であるディアに比較して高い乾物収量を示した。早生品種では、山形県においてN3624が現状の優良品種であるXL25Aより初期生育と収量性に優れることから新優良品種として有望と判断された。晩生品種についてはNS540Aが青森県で奨励品種として採用される予定となった。 |
| カテゴリ | 安定栽培技術 飼料作物 飼料用作物 とうもろこし 品種 保存・貯蔵 |