乳牛における蛋白質栄養状態の評価法の開発と飼料給与技術の開発(227)

課題名 乳牛における蛋白質栄養状態の評価法の開発と飼料給与技術の開発(227)
課題番号 1994002572
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 畜産・栄養生理研
研究期間 継H03~H06
年度 1994
摘要 飼料由来の核酸含量が変わらずルーメン微生物体蛋白質生産量(MBP)が変化する飼養条件および無核酸飼料給与時の血漿アラントイン濃度の変化を調べたところ、アラントイン濃度はMBPの変動に対応して変化することが示された。筋肉蛋白質分解の指標である3メチルヒスチジン(3MeHis)の日内変動について検討したところ、1日の給餌回数が1回か8回かにかかわらずほぼ一定値で推移し明確な日内変動を示さず、牛においては筋肉蛋白質分解の食餌による急激な変化はないものと推察された。3MeHis濃度は妊娠期間が進んだ個体ほど高かった。
カテゴリ 飼育技術 乳牛 評価法

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる