| 課題名 | 大規模草地を対象とした牧草の省力・多目的流通化システムの確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002588 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
企連・総研2 |
| 研究期間 | 新H06~H10 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 公共草地から得られる貯蔵牧草を省力・高品質で生産するため、労力分散型で天候に左右されにくい調製・貯蔵技術を確立する。そのため、チモシーを東北地方の草地に導入し、既存のオーチャードグラスと組み合わせることにより飼料生産の作業可能な期間の拡大を図るとともに、ロールベール体系を想定した牧草の収穫・調製技術を検討する(6~8年度)。また、現地の公共草地で実証試験を行う(9~10年度)。公共草地における労力・機械、施設の分散によって低コストで粗飼料が生産され、地域内の畜産農家に供給可能となり、公共草地の利用率向上とともに牛肉の低コスト生産に寄与する。 |
| カテゴリ | 低コスト 肉牛 保存・貯蔵 |