| 課題名 | 温暖地平坦部水田営農における輪作技術体系の確立(99) |
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| 課題番号 | 1995002761 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・機械化研 |
| 研究期間 | 継H03~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 温暖地平坦部における麦-水稲2毛作体系の大幅な省力・安定化のため、小麦収穫跡地を対象とした水稲流体播種技術の開発に取り組んだ。6年度は、流体播種機をベースとした汎用播種装置を開発するため、トラクタ直装式の簡易耕播種を試作し、数度の圃場試験により作溝器の形状等を改良したうえで、小麦をコンバイン収穫した後の圃場において水稲の播種作業試験を行った。その結果、60%以上の発芽、苗立率が得られたが、作業能率、精度を向上させるためにはさらに改良が必要である。なお、試作機は牽引負荷が少ない構造であり、かつロータリ耕うんを行わないため、作業速度を増し、作業能率を高めることは比較的容易である。 |
| カテゴリ | 機械化 小麦 水田 水稲 播種 品質保持 輪作 |