果菜類の機械化、省力・軽作業化関連遺伝形質の検索及び育種

課題名 果菜類の機械化、省力・軽作業化関連遺伝形質の検索及び育種
課題番号 1995002122
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 作物開発・野菜研
研究期間 新H07~H10
年度 1995
摘要 果菜類の生産の省力・軽作業化及び作業性の改善を進め、「やさしい野菜生産」に改革する必要がある。そのためには作物自体への機械化、省力・軽作業化に役立つ関連遺伝形質の付与が必須であるが、これまでこのような形質を対象とした研究が少ないので、素材を検索し、その生理生態を遺伝育種面から解明するとともに育種素材を育成し、「やさしい野菜生産」ができる品種育成に役立てる。7年度はカボチャの機械化、省力・軽作業化関連形質の検索を行う。(1)わい性(Bu、bush habit)、短節間(short internodes)及び心止まり形質を有する系統の特性調査、(2)硬外皮(Hr)形質を有する系統の特性調査、(3)少側枝形質を有する系統の特性調査。
カテゴリ 育種 かぼちゃ 寒地 機械化 品種

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