連作条件における主要畑作物の反応の解明(204)

課題名 連作条件における主要畑作物の反応の解明(204)
課題番号 1995002137
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 畑作センタ・生産チーム
研究期間 継H02~H10
年度 1995
摘要 6年は連作15年目にあたる。連作開始から10年目までのデータから、あずき、てんさいで連作による減収が大きいこと、春播小麦でも連作による減収はみられるが、有機物施用によって収量は増加すること、連作によってばれいしょでそうか病が発生するがその罹病程度は有機物施用によって異なることなどを明らかにした。6年のあずきの収量は例年より低下したが、だいず・春播小麦の収量は例年より高い傾向があった。てんさい、ばれいしょの成分収量も例年より低くなり、てんさいでは根重、ばれいしょでは澱粉価の減少が著しかった。連作・有機物施用・土壌消毒などの処理効果、連作病害の発生は5年まで、同様の傾向を示した。
カテゴリ あずき 小麦 水田 大豆 てんさい 土壌消毒 ばれいしょ 輪作

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