キイロコキクイムシの簡易無菌飼育法の確立(113)

課題名 キイロコキクイムシの簡易無菌飼育法の確立(113)
課題番号 1995004298
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 森林生物・昆虫生理研
研究期間 完H04~H06
年度 1995
摘要 キイロコキクイムシは、人工餌木で簡易に無菌飼育できる。人工餌木は、アカマツの内樹皮を短冊状(2.5x7cm)に切り、人工飼料(16~20g)を挟んで作成する。人工飼料の組成は、寒天・澱粉・蔗糖・大豆粉末・無機塩混合・リン酸第1カリ・クエン酸・乾燥酵母・コレステロール・大豆油・セルロース・アスコルビン酸・プロピオン酸・蒸留水である。人工餌木を三角フラスコにいれて高圧滅菌し、冷却後に表面殺菌したキイロコキクイムシの卵を接種する事によって、簡易無菌飼育を開始することが出来る。
カテゴリ 乾燥 管理技術 大豆

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