森林作業の自動計測手法の確立

課題名 森林作業の自動計測手法の確立
課題番号 1995004384
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 生産技術・システム研
研究期間 新H07~H09
年度 1995
摘要 伐出作業の時間観測は、生産現場からの情報収集手段として欠かせないものであるが、ビデオカメラによる画像をもとに要素作業を識別してその所要時間を計測するという従来の手法は、測定効率が悪く、調査結果の現場へのフィードバックが迅速に行えないといった問題がある。また集材距離のような作業条件因子の算定も測量による地形図等を利用した間接的な測定法にたよっているのが現状であり、時間観測の自動化や効率的な条件因子の計測手法が必要とされている。この研究は、情報モデルといった手法やレーザー距離計等のセンサを応用して森林作業の評価、計画に必要なデータの総合的な観測システムを確立することを目的としている。
カテゴリ 機械化 自動計測

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