| 課題名 | 傾斜地における大形機械を活用した天然更新法(202) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995004403 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
生産技術・造機研 |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 天然下種更新の実行に当たっては、より確実で環境影響の少ない方法により更新を図っていくことが必要である。現在、更新手段として、機械による掻起し、火入れあるいは薬剤散布などが用いられている。しかし、地形に制約される地域もあるため、確実な更新を図れる作業方法を確立する必要がある。本研究では、傾斜地のササ密生地におけるブナの更新手段として、大形機械のバックホウによる掻起しについて、掻起し面の大きさや配置、リッパ形状等の作業方法、稚樹発生及び消長、掻起し後の林地の保水力、表土流亡の動態に関する調査・研究を行う。 |
| カテゴリ | 機械化 傾斜地 薬剤 |