| 課題名 | 機能性植物糖類の構造解析技術の研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995004639 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
生物機能・生化研 |
| 研究期間 | 新H06~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | タケノコを脱脂質、除タンパク、除デンプンして得た細胞壁からペクチンを抽出後、1Mと4M KOHで処理してヘミセルロース画分を得た。ヘミセルロース画分中のキシランを陰イオン交換カラムで除去後、ヨウ素で沈澱させてキシログルカンを精製した。このキシログルカンの構成糖分析とメチル化分析を行ったところ、少量のキシランが残存していた。このキシランはGPCやペクチナーゼ処理を行っても除去することはできなかった。キシログルカンからキシランを除去できない原因については、現在検討中である。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 機能性 たけのこ |