| 課題名 | 二段林施業が林木の水分生理に及ぼす効果の解明(630) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995004915 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
四国・造林研 |
| 研究期間 | 延H02~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 帯状皆伐跡地から保残林内にかけての植栽位置により、異なる光条件下で生育するスギ個体について、早朝の葉の木部圧ポテンシャルを、乾燥した夏期に微気象と並行して測定し、各個体がどのような土壌水分条件にあるかを調査した。保残林中央の個体が最も湿潤な土壌水分、皆伐帯中央の個体が最も乾燥した土壌水分条件を示した。その他の個体の土壌水分は中庸で、ほとんど差はなかった。林内の土壌水分条件は、上木の被陰により林外に比べて湿潤になるという見方が、本測定では支持された。 |
| カテゴリ | 乾燥 管理技術 傾斜地 光条件 |