| 課題名 |
九州地域における複合経営林家の動向分析(680) |
| 課題番号 |
1995004981 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研)
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| 研究分担 |
九州・経営研
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| 研究期間 |
継H05~H08 |
| 年度 |
1995 |
| 摘要 |
1)小国町K集落の森林組合員22戸を調査した。各林家はその林業経営の状況から3つのグループに分類できる。Aグループは農林業以外に収入のほとんどを依存している、Bグループはシイタケや高原野菜などの自家農林業を中心としている、Cグループは収入の大半を山林収入に依存している。2)グループ単位に現在困っている事項をみると、自家農林業主体のBグループは、「家族労働力の不足」も「将来の自家山林の管理」にも困っている度合いは最も小さい。Cでは「木材価格の低迷」と「将来の自家山林の管理」に最も困っている。また、Bでは将来の山林管理も何とか自分の家の労働力でやっていこうとする林家の割合が多く、Aでは全部の林家が森林組合委託を考えている。3)こうした現状に対応するには、森林組合にすべての事業を集中させようとするのではなく、さまざまなタイプの個別林家の実情に応じたきめ細かい対応が求められる。
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| カテゴリ |
亜熱帯
管理技術
経営管理
しいたけ
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