課題名 | 核果類品種系統及び近縁種の調査収集(73) |
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課題番号 | 1995001264 |
研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
研究分担 |
育種・育種3研業務 |
研究期間 | 継S58~H99 |
年度 | 1995 |
摘要 | これまでに導入・定植したモモ、ウメ、アンズ、スモモの品種・系統については、遺伝資源としての活用を図るため、樹性、開花期、花の形態、花粉の有無、収穫期、果実の特性調査を行い評価を進めている。ニホンスモモについては、台湾からの導入品種は開花期が早いことと花弁が細長いことで特徴づけられ、鹿児島県の在来品種がこれに類似していることが確認された。またウメについては有機酸組成を高速液体クロマトグラフィーで分析した結果、大部分の品種ではクエン酸とリンゴ酸が主要な酸であるのに対して、スモモとの雑種に由来するものではリンゴ酸主体型の有機酸組成を示すことが確認された。 |
カテゴリ | あんず 遺伝資源 うめ 栽培技術 すもも 台木 品種 もも りんご |