先端農業技術の経営評価と生産計画・管理法(117)

課題名 先端農業技術の経営評価と生産計画・管理法(117)
課題番号 1995002627
研究機関名 北陸農業試験場(北陸農試)
研究分担 地域基盤・経営管理研
研究期間 継H06~H09
年度 1995
摘要 現地実証圃(新潟県頚城村)の水稲潤土直播栽培のデータを中心に、暫定的な営農モデルを策定し、コスト削減効果を試算した。モデルは、基幹従事者2名、トラクタ2台+定幅散布機+自脱型コンバインを中心とする機械体系(乾燥調製はCE委託)、水稲作付規模40haとした。基盤整備後初年度の作付け、試験的要素という事情があるが、1ha当たり投下労働時間は57.2時間、「新潟・水稲作付3ha以上」層に対する費用合計の削減効果は、単位面積当たり34%、単位生産物当たり30%と試算された。また、実証圃データから経営評価を図るシステムの試作に着手した。なお、7年度より「先導的技術実用化促進のための研究」の予算に引き継ぐ。
カテゴリ 乾燥 経営管理 コスト 直播栽培 水田 水稲 低コスト

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