| 課題名 | 無花粉化イタリアンライグラスの品種育成(25) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002638 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
水田利用・飼料作物研 |
| 研究期間 | 継H03~H12 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 雄性不稔維持系予備10集団より維持系統を選抜するために、維持系予備10集団と雄性不稔個体との交雑後代を1993年10月に圃場に移植し、翌春5月に花粉稔性程度を調査した。その結果、雄性不稔素材集団PM-A、PM-F、PM-Hを花粉親とした場合に花粉不稔割合が各々63、62、57%と対照区(ワセアオバ)の37%に比べて高く、維持系統として有望と考えられた。また雄性不稔系統を育成するために、雄性不稔個体と維持系素材集団との交雑後代132母系の中から花粉不稔割合が75%以上で、出穂期が早く、草型が直立型の24母系を選抜した。また母系内からは越冬性に優れ、ワセアオバ並の出穂期の72個体を選抜した。 |
| カテゴリ | イタリアンライグラス 水田 多収性 品種 |