| 課題名 | ライグラス類の耐雪多収性新品種の育成(26) |
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| 課題番号 | 1995002639 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
水田利用・飼料作物研 |
| 研究期間 | 継S37~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 極長期利用系統「高系21号」の第1次系統適応性検定試験の2か年に渡る調査が終了した。高系21号の2か年間合計乾物収量は、山口農試で標準品種フタハル、比較品種エースより有意に高かったが、他はいずれも有意差が認められなかった。しかしフタハル対比指数は静岡畜試を除き、いずれもフタハル並か高い値を示し、高系21号がフタハルより収量性で優れていることが示唆された。根雪期間の異なる2試験地で播種期と収量の関係を調査した結果および耐雪性特性検定試験における枯死面積率から、高系21号の耐雪性は供試した3品種の中で特に優れていると判断された。冠さび病特性検定試験の結果、高系21号の冠さび病抵抗性はフタハル、エースと同様に強と判定された。 |
| カテゴリ | 新品種 水田 多収性 抵抗性 播種 品種 |