| 課題名 | 熱帯における中小家畜の飼養技術改善に関する研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995003942 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
畜産草地(主研) |
| 研究期間 | 新H07~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 熱帯地域においては鶏や豚の飼育は農家残菜、農業残渣を利用した放し飼い段階から、専業畜産へと移行が進んでおり、最近では輸入飼料を基本とした配合飼料を用いた大規模生産が多くなっている。そのため、輸入飼料の代替となる自国産飼料資源の開発と効率的な利用技術および暑熱環境下での多頭羽数飼育技術の開発が必要となっている。そこで、熱帯地域産の飼料資源の栄養価値を明らかにして飼料成分情報として整理し、地域飼料資源を高度に利用するための飼料情報システムの開発を行う。また高温多湿という地域環境に適した中小家畜の飼養技術の改良を栄養制御および環境制御の面から検討する。 |
| カテゴリ | 環境制御 飼育技術 鶏 豚 |