さとうきび良質安定多収機械化適応品種の育成(59)

課題名 さとうきび良質安定多収機械化適応品種の育成(59)
課題番号 1995003005
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 作物開発・きび育種研
研究期間 継S42~H07
年度 1995
摘要 南西諸島に適応性の高い、良質・安定・多収・機械化適応性品種育成を目的として、育種を継続実施している。5年度は4次選抜試験に供試したK90シリーズ50系統から15系統を系統適応性検定試験供試系統として選抜した。また、系統適応性検定試験供試中の系統の内、成績の優れた6系統を選抜し、沖縄、鹿児島両県の奨励品種決定試験供試系統として配布した。さらに、育種事業を効率的に推進するため、可製糖率の算出に必要なバガスの簡易測定法を確立した。晩期収穫に適応する晩期高糖性品種育成の方法について基礎的データを得て、育成の効率化を図っている。
カテゴリ 育種 簡易測定 機械化 さとうきび 品種

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