| 課題名 | Avena属における発芽・出穂特性の変異 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995003030 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
草地・牧草育種研 |
| 研究期間 | 新H07~H11 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | わが国の飼料用えん麦の栽培は、その大部分が九州地域に集中している。近年、極早生品種を利用して夏播きして年内に出穂させ、収穫する体系が普及してきた。夏播き用品種に必要とされる生育特性として、高温・乾燥条件下での安定した発芽性、低温・短日条件下での出穂性及び伸長性などが考えられる。えん麦は長日植物であるので夏播き栽培の条件では、本来の生育パターンと異なった特性を示すことが多い。このため、本試験では、Avena属植物の発芽・出穂特性の変異及び遺伝のメカニズムを調べ、夏播き用品種が具備すべき特性について知見を得るとともに交配母本の選定や近縁種の育種素材化を行う。 |
| カテゴリ | 育種 えん麦 乾燥 飼料作物 飼料用作物 品種 |