飼料特性に基づく泌乳牛の暑熱対策技術の検討(172)

課題名 飼料特性に基づく泌乳牛の暑熱対策技術の検討(172)
課題番号 1995003113
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 畜産・環境生理研
研究期間 継H03~H07
年度 1995
摘要 泌乳牛8頭を供試し、エネルギー給源としてトウモロコシを用い、蛋白質給源として魚粉あるいは大豆粕を主とする2種類の給与飼料を調製して、環境温度18及び28℃においてエネルギー及び窒素出納試験を実施した。その結果、1.18℃では魚粉の給与により、乳蛋白質率が高まる傾向がみられたが、28℃では処理による差はみられなかった。2.熱発生量においても給与飼料による差はみられなかった。3.いずれの環境下でも魚粉の給与により、尿中への窒素の排泄割合が低下し、体蓄積の割合が増加する傾向が認められた。
カテゴリ 大豆粕 とうもろこし 乳牛

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