簡易覆土を前提とした湛水直播技術の開発(188)

課題名 簡易覆土を前提とした湛水直播技術の開発(188)
課題番号 1995003133
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 水田利用・機械化研
研究期間 継H04~H07
年度 1995
摘要 5年度に試作開発した湛水耕耘同時直播機(作業幅1.8m・6条播)を改良し圃場試験を行った。改良の主な点は、1)種子繰り出し部を丸穴ロール式にした。2)篭型ロールの直径を30cmから20cmに小さくすると共に、篭型ロールの位置を5年度の試作機より15cm後方にずらした。3)施肥作業も同時に行えるようにした。麦類収穫後の圃場で播種作業(作業速度0.52m/s)を行った結果、播種量は設計値に対して102~96%であった。また、篭型ロールを後方にずらすことにより篭型ロールの前方で滞留する泥水の量が少なくなり、播種精度は向上した。
カテゴリ 管理技術 機械化 水田 施肥 低コスト 播種

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