リポキシゲナーゼ欠失大豆の栄養価値を保持させた機能性食品の開発(212)

課題名 リポキシゲナーゼ欠失大豆の栄養価値を保持させた機能性食品の開発(212)
課題番号 1995003156
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 作物開発・流通利用研
研究期間 継H06~H08
年度 1995
摘要 リポキシゲナーゼ欠失性の優良大豆品種の育成の効率化を図ることを目的として、電気泳動法に替わる、大豆リポキシゲナーゼアイソザイム(L-1、L-2、L-3)簡易迅速検出法を開発した。本法は、検体(大豆粉末試料)に反応助長液と各アイソザイム検出溶液(色素-基質液)とを加える操作のみで、メチレンブルーもしくはβ-カロテンの退色の有無によって、大豆子実中のL-1、L-2、L-3各々の存否を、3~5分で判定できる手法である。特殊な機器や技術を必要とせず、簡易迅速に多数の検体が処理できるため、育種の現場等で利用できる。
カテゴリ 育種 加工 機能性食品 大豆 品質保持 品種

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