| 課題名 | 新規食品加工用素材利用のための高色素系甘しょが保有するラジカル消去能評価手法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995003158 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
作物開発・流通利用研 |
| 研究期間 | 新H07~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 甘しょは南九州の主要作物であるが、でんぷん原料の需要低迷やガットウルグアイラウンド合意等により苦境にたたされている。このような状況を打破するためには、現在の需要の枠を超えた甘しょの新たな用途開発が必要である。そこで本研究では、消費者の健康志向を踏まえ、九州農試が育成した各種の高色素系甘しょを素材として、機能性物質として注目されているラジカル消去物質の評価手法(水溶系及び脂溶系)を開発する。さらに、新規食品加工用素材としての利用拡大を図るために、育種分野からフィードバックされる消去能のさらに強い高色素系甘しょ品種・系統を選定する。 |
| カテゴリ | 育種 加工 機能性 品質保持 品種 |