| 課題名 | 高品質小麦育成のためのトウモロコシ法の実用化(23) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995000018 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
作物開発・麦育種法研(麦育種班) |
| 研究期間 | 継H03~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 育種年限の短縮が可能な半数体育種法の実用化を目的として、温湯除雄処理にともなう半数体作出率の低下を軽減するため、半数性幼胚の培地への麦芽エキスあるいはカザミノ酸添加の効果を調べた。麦芽エキス500あるいは1000mg/lの添加により半数体作出率の低下が著しく軽減されることが明らかとなった。この結果、温湯除雄法と麦芽エキスを添加した培地を併用することにより、半数体作出技術としてのトウモロコシ法の省力化が可能になった。一方、この方法により作出した1212半数体倍加系統を小麦育種研究室に引き渡した。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 小麦 省力化 とうもろこし |