| 課題名 | 葉菜類の品質成分形成機構と制御技術(106) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995000098 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
土壌肥料・栄養診断研(診断班) |
| 研究期間 | 継H04~H10 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | ほうれんそう(ディンプル、おかめ、リード)を露地栽培で、硫安区、被覆尿素(40日タイプ)区、被覆リン安(40日タイプ)区を設けて栽培し、品質成分の変動を解析した。土壌中のアンモニア態窒素は硫安区ではごくわずかであるのに対し、緩効性肥料の条施用により、10.0~16.3mg/乾土100gも存在した(播種後22日目)。ほうれんそうがアンモニア態窒素を吸収することにより、全シュウ酸含有率が低下した。さらに硝酸含有率も低下し、被覆尿素区では総アスコルビン酸含有率が上昇した。 |
| カテゴリ | 肥料 管理技術 診断技術 土壌環境 播種 ほうれんそう |