沖積土汎用水田における不耕起栽培のための土壌管理技術の確立(123)

課題名 沖積土汎用水田における不耕起栽培のための土壌管理技術の確立(123)
課題番号 1995000113
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 土壌肥料・土壌改良研(土壌改良班)
研究期間 完H05~H06
年度 1995
摘要 不耕起栽培導入前の前処理として耕土層を20cm(深耕)と10cm(浅耕)の2水準を設定し、不耕起管理に伴う土壌物理性の変化を助長するために、ローラーによる踏圧処理の有無を組合せ、水稲の直播栽培を行った。跡地土壌の三相分布をみると、浅耕区の気相率は深耕区より上下層ともに低い傾向にあり、とくに浅耕踏圧区で大きく低下し、有効孔隙率が小さくなった。深耕区は踏圧処理によって直後の表層の土壌硬度(kgf/cm3)が20を越え著しく大きくなったが、浅耕区では15に留まった。しかし、水稲作付跡にはいずれも7まで低下した。無踏圧区では作付前後の土壌硬度の変化はほとんどなかった。
カテゴリ 肥料 管理技術 直播栽培 診断技術 水田 水稲 土壌環境 土壌管理技術 不耕起栽培

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる