| 課題名 | まめ類に発生する病原ウイルスの諸性質の解明(137) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995000125 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
病害虫防除・ウイ診断研(ウイルス班) |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 5年度に作製したダイズわい化ウイルス(SDV)のジャガイモヒゲナガアブラムシ伝搬系統(YS系統)とエンドウヒゲナガアブラムシ伝搬系統(YP系統)を類別可能なモノクローナル抗体(MAb)を用いて、6年度に各地の大豆圃場に発生したSDV系統を調べるとともに、その一部についてアブラムシ伝搬試験を行った。その結果、北海道から岡山県までの11道府県でSDVの発生を確認し、北海道、青森県下ではYS系統が、秋田・岩手県以南ではYP系統が発生するという分布特性が明らかになった。7年度は伝染源である畦畔のクローバ類におけるSDV各系統の発生状況を調べるとともに、SDVのアブラムシ伝搬機構について検討する。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 大豆 ばれいしょ わい化 |