水稲種子の無病化技術の開発

課題名 水稲種子の無病化技術の開発
課題番号 1995000164
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 病害虫防除・水田病害研(水田病害班)
研究期間 新H07~H09
年度 1995
摘要 現在問題となっている種子伝染性病害を的確に防除するためには種子の無病化が必要である。そのため、種子伝染性病原菌による汚染組織を解明し、汚染組織の物理的除去、半人工種子化による種子の無病化技術及び汚染診断技術を開発する。7年では特に細菌性病害についてイネ種子での病原細菌存在組織の解明を行う。8~9年では病原菌汚染程度の低い玄米の無病種子化のため、付着病原菌の除去技術、玄米被覆人工皮膜を開発し、移植栽培用の半人工無病種子を開発する。また直播栽培への適応性の検討を開始する。種子の無病化により種子消毒、本田での種子伝染性病害の防除は不要となり、低コスト、環境保全型防除技術が確立される。
カテゴリ 病害虫 害虫 管理技術 直播栽培 種子消毒 診断技術 水稲 低コスト 防除

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