| 課題名 |
集約畑作における減踏圧作業技術の評価と開発(230) |
| 課題番号 |
1995000209 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ)
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| 研究分担 |
機械作業・畑機化研(畑機械班)
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| 研究期間 |
完H02~H06 |
| 年度 |
1995 |
| 摘要 |
我が国の畑作に適した広幅作業技術を開発するため、幅2.5mのワイドトレッドトラクタ(WT)による大豆・小麦の収量及び品質向上効果と省力・省エネ効果をみてきた。これまでに約30%の高能率化と約40%の省エネ化が見込まれており、6年度は、大豆・麦作3年目の小麦収穫直前における減踏圧効果と、試作不耕起播種機による大豆増収効果をみた。普通型トラクタ体系区では地下15cm付近と30cm付近に貫入抵抗値が40~50Kgの硬土層が形成されていたが、WT区では地下30cm付近まで20Kg以下に維持されており、WTによる減踏圧効果が認められた。小麦後のWT区における大豆(タチナガハ)収量は、耕起播種した慣行トラクタ体系区より1.5倍多い315Kg/10a(水分15%換算)であった。以上の結果、WTによる広幅作業の可能性が見出だされた。
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| カテゴリ |
小麦
省エネ・低コスト化
大豆
播種
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