農家における余暇生活の解明(307)

課題名 農家における余暇生活の解明(307)
課題番号 1995000287
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 農業計画・農村生活研(農村生活班)
研究期間 継H06~H08
年度 1995
摘要 ゆとりある農家生活の実現を目指して、農家は余暇時間(自由時間)を心の豊かさにつながる時間として捉えている。農休日も決めていないが定期的に休むが60%と一番多く、休日の過ごし方は休養型が、余暇時間(仕事後)の過ごし方ではテレビ(聴取時間は2時間から3時間)が多い。余暇活動は男性ではスポーツ型、行楽型、趣味・学習型が多く、女性ではコミニケーション型、趣味・学習型が多い。女性の場合は、生活時間に育児や親の世話などが入ってくるため、定期的でなくてももう少し余暇時間を必要としている。農繁期、農閑期では、休日回数はほぼ同じで、1日の労働時間の上でその違いが現れている。
カテゴリ 経営管理 もも

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