| 課題名 |
野菜中の成分のがん予防効果の解明(19) |
| 課題番号 |
1995003661 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所(食総研)
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| 研究分担 |
食品機能・機能成分研
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| 研究期間 |
継H05~H07 |
| 年度 |
1995 |
| 摘要 |
野菜中の成分のがん予防効果の解明を目的として、6年度は各種野菜類のU-937細胞ヒト白血病細胞分化誘導作用を検討すると共に、ホウレンソウに含まれるU-937細胞分化誘導因子の分離を行った。その結果、ナス、インゲン、キュウリ、ネギ、パセリ、ギムネマシルベスタおよびミシマサイコの水溶性高分子画分はU-937細胞の分化指標である細胞表面抗原CD11bおよびCD36の発現量を増加させ、U-937細胞をマクロファージへ分化誘導することが明らかになった。また、乾燥ホウレンソウより40%エタノールで抽出し、DEAE-Toyopearl、Sephadex G-100、RCA120 アガロース、TSKgel G4000SWXLカラムクロマトグラフィーで分画して得られたU-937細胞分化誘導活性画分は、分子量約670Kda以上、約2%のタンパク質を含む多糖であり、その糖の約14%が酸性糖であることが明らかになった。
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| カテゴリ |
乾燥
きゅうり
なす
ねぎ
パセリ
ほうれんそう
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