包装資材利用による青果物の品質保持技術の開発

課題名 包装資材利用による青果物の品質保持技術の開発
課題番号 1995003765
研究機関名 食品総合研究所(食総研)
研究分担 流通保全・食品包装研
研究期間 新H07~H09
年度 1995
摘要 青果物は、収穫後も生きており、多くの品質要因も品種・栽培条件・収穫後条件等により大きく異なっている。一方、機能性包装材料の開発も進んでおり、各種の機能性包材が市場に出回っている。しかし、これらは青果物の生理に則った開発がされていない。そこで、青果物の貯蔵生理面から、青果物の流通・貯蔵適性にあった包装資材を選抜できる手法を開発し、品質保持技術の確立を図る。7年度は、包装によって鮮度保持期間の著しく変化するスダチ、カボス等の果実について保存適正包装資材の検討と品質面からの検討を、フィルムの種類、ガス透過性、呼吸量等の測定から行う。
カテゴリ 加工 かぼす 機能性 栽培条件 すだち 品質保持 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる